• ポルトの恋人たち 時の記憶
    © 2017『ポルトの恋人たち』製作委員会
    『ポルトの恋人たち 時の記憶』 2018年11月10日(土)シネマート新宿・心斎橋ほか全国ロードショー! 詳細をみる
  • SUKITA
    © All the photos by SUKITA. All rights reserved
    『SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬 2018年5月19日(土)、新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国ロードショー! 詳細をみる
  • 月と雷
    © 2012 角田光代/中央公論新社 © 2017「月と雷」製作委員会
    『月と雷』 2017年10月7日(土)、テアトル新宿ほか全国ロードショー 詳細をみる
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ポルトの恋人たち 時の記憶
© 2017『ポルトの恋人たち』製作委員会

18世紀のポルトガルと21世紀の日本
3人のキャストがそれぞれ1人2役に挑んだ異色のラブミステリー誕生!

日本、ポルトガル、アメリカの3か国による合作映画『ポルトの恋人たち 時の記憶』。物語の舞台は、リスボン大震災後のポルトガルと東京オリンピック後の日本。乗り越えられない境遇-境界線ボーダーによって引き裂かれ、その挙げ句に恋人を殺害された女が、その恨みを晴らすために選んだ手段は、想像もつかないものだった・・。18世紀と21世紀。登場人物の立場は時代によって微妙に入れ替わりながらもほとんど同じプロットが反復され、デジャヴのように交差し、やがて愛憎の不条理に引き裂かれた人間の業をあぶり出してゆく。

  • 出演:柄本佑、アナ・モレイラ、アントニオ・ドゥランエス、中野裕太
  • 製作:Bando á Parte, Cineric, Inc., Office Kitano
  • プロデューサー:ロドリゴ・アレイアス、エリック・ニアリ、市山尚三
  • 脚本:舩橋淳、村越繁
  • 撮影:古屋幸一
  • 編集:大重裕二、舩橋淳
  • 音楽:ヤニック・ドゥズィンスキ
  • 監督:舩橋淳
  • 配給:パラダイス・カフェ フィルムズ
  • 配給協力:朝日新聞社
  • 協力:ポルトガル大使館
  • 助成:
    文化庁文化芸術振興費補助金
  • © 2017『ポルトの恋人たち』製作委員会
  • 公式サイト:http://porto-koibitotachi.com

2018年11月10日(土)シネマート新宿・心斎橋ほか全国ロードショー!

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『SUKITA』
© All the photos by SUKITA. All rights reserved

『SUKITA 
刻まれたアーティストたちの一瞬

デヴィッド・ボウイ、YMO、忌野清志郎―――
時代を駆け抜けた天才たちの
《永遠の時》を獲得した
写真家・鋤田正義SUKITAの軌跡をたどるドキュメンタリー!

鋤田と2016年にこの世を去ったデヴィッド・ボウイとの出会いは1972年にまで遡り、その信頼関係は40年以上にも及んだ。ボウイが初来日を果たした渋谷公会堂での熱狂を、「1973年かな?あのボウイがステージ上ではほとんどサポーター1枚で演っていて、今の人が見ると信じられないくらいの観客との距離感ですよね。あれは完全にあの時代、ボウイも写っているんだけど、時代もちゃんと写ってるんです」と回想する。

世界に名だたるアーティストたち―――坂本龍一、山本寛斎、布袋寅泰、MIYAVI、ジム・ジャームッシュ、ポール・スミス等の証言を交えながら、本作は鋤田の創作活動から人柄までを映し出す。

The Shoot Must Go On
この瞬間も、2018年に80歳を迎えるこれからも、
鋤田正義の写真家としての人生は続く。

  • 出演:鋤田正義 布袋寅泰 ジム・ジャームッシュ 山本寛斎 
    永瀬正敏 糸井重里 リリー・フランキー クリス・トーマス 
    ポール・スミス 細野晴臣 坂本龍一 高橋幸宏 MIYAVI 
    PANTA アキマ・ツネオ 是枝裕和 箭内道彦 立川直樹 
    高橋靖子 他

  • 監督:相原裕美
  • 制作プロダクション:コネクツ
  • 製作:コネクツ ハピネット スペースシャワーネットワーク 
    パラダイス・カフェ パルコ 鋤田事務所
  • 協賛:学校法人 日本写真映像専門学校
  • 配給:パラダイス・カフェ フィルムズ

    2018年/日本/カラー/ビスタ/Digital/5.1ch/115分
    © 2018「SUKITA」パートナーズ
  • 公式サイト:http://sukita-movie.com

5月19日(土)、新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国ロードショー!

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『月と雷』
© 2012 角田光代/中央公論新社 © 2017「月と雷」製作委員会

『月と雷』

直木賞作家・角田光代の傑作長編が待望の映画化!

あてもないけど、生きていく。
ふつうの人間関係を築けない大人たちがその意味を探し続ける切なく孤独な旅-。

あたしは普通の家庭を築き、まっとうな生活を重ねていく。結婚を控え、そう考えていた泰子の前に現れた、かつて半年間だけ一緒に暮らした父の愛人・直子とその息子、智。彼らが転がり込んできたことで、泰子の家族は壊れたはずだった。 再び現れた智と共に泰子は自分の母親、異父妹、そして智の母・直子を訪ねて行くことに。平板だった自分の人生が立ちどころに変わって行くー。

  • 原作:角田光代(中公文庫)
  • 監督:安藤尋
  • 脚本:本調有香
  • 音楽:大友良英
  • 出演:初音映莉子 高良健吾 草刈民代
    藤井武美 黒田大輔 市川由衣 / 村上 淳 木場勝己
  • 製作:「月と雷」製作委員会
    (東映ビデオ /博報堂DYミュージック&ピクチャーズ/エー・チーム/日本出版販売/パラダイス・カフェ)
  • 制作プロダクション:アグン・インク
  • 配給:スールキートス
  • 公式サイト:http://tsukitokaminari.com

2017年10月7日(土)、テアトル新宿ほか全国ロードショー

株式会社パラダイス・カフェ
――映画事業部が発足しました――

株式会社パラダイス・カフェは、
『いつか読書する日』『かもめ食堂』『めがね』『彼らが本気で編むときは、』
などの映画を企画・制作して参りました。
2017年6月からは映画の企画・制作だけに留まらず、
配給・宣伝を含め映画事業を一貫して行う体制を整えることになりました。
映画事業部として新たなスタートを切ります。

INFORMATION

名称 株式会社パラダイス・カフェ 
映画事業部
レーベル名 PARADISE CAFÉ FILMS
業務内容 映画の企画・制作・配給・宣伝
住所 〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-6-11
泰明青山ビル5F
代表 追分史朗
電話番号 03-6712-5953
FAX番号 03-6712-6162
URL http://paracafe-films.jp
お問い合わせ

これまでのスールキートス配給作品につきましては
弊社にて配給業務を受託し「スールキートス」レーベルとして取り扱ってまいります。